潮位観測システム UH-301L
防災産業展in仙台(第3回 国連防災会議 関連事業)に出展しています!

港湾部・沖合観測地における潮位観測システム
概要
  • 超音波方式の潮位計です。
  • 24時間連続した潮位変動を測定記録します。
  • 風雨、雪、霧、雹等過酷な気象下でも計測できます。
  • 現場における危険な監視、観測作業が解消されます。

特徴

  • 観測データをグラフと数値で直読。
  • 次満潮予測(時間)、気温、波浪、潮位、潮位変動を表示。
  • 超音波による非接触検出なので摩耗など無く長期間安定した計測が可能。

津波観測装置、潮位観測装置 仕様    
型  式UH-301L
用  途潮位と波浪の観測
測定方式超音波空中発射式
測定距離14m(検出器の基準面から1mは不感帯)
測定精度±1cm(無風静水時)
サンプリング周期0.1秒
温度検出範囲−30〜+60℃
電源AC100V
ルーター、観測用プログラム、無停電電源装置もご用意致します。

※詳細については弊社までお問い合わせ下さい。

・参考資料および実観測事例

・実際に、以下の様な場所で使用しています。


岩手県での現場設置事例(現行型)


桟橋に設置(検出部は旧型2筒式)

トップへもどる