新制度のご連絡
献血休暇について
(株)ケネックは平成21年2月に就業規則に献血休暇を導入いたしました。
社員、および、弊社による社会貢献を目的にしております。
内容は以下の通りです。

社内規定として
目的:献血による社会貢献と社員への福利厚生
概要:(株)ケネック社員が献血をする日時を会社に事前申請すれば特別休暇を与える。
   これを献血休暇と称する(但し、年1回)。
   献血休暇は献血をおこなったという事実確認のため
   献血カード等の提示を必要とする。
   (献血会場に出向いたが体調などの理由で献血が出来なかった場合は、
   チラシなどの提示でもよい)。
   献血は社員本人の自由意志で提供するものなので会社による強制はしない。
導入の動機
企業として社会貢献できないかとを元に。
  @献血をする人が減少傾向にある。血液が足りないという現実。
  A将来、血液が不足し医療が疲弊することへの不安。
  B将来、輸血を必要とする人口の増加が予想される。
  C一般的に多くの人が献血に協力して貰うにはどうしたら良いか。
  D社会貢献には、一般的に寄付などによる財力、知識、技術、経験によるものが
   あるが、献血という具体的な貢献の仕方がある。
導入後の会社と社会への影響
  @社員の献血による社会的貢献の意識向上。
  A実施した社員の口コミによる献血活動の促進。
  B有給休暇以外の休暇による社員の有利性。
  C献血による本人の健康についての意識向上。
  D輸血を必要としている現状への貢献。
利用した社員への影響
  @社員に「ちょっと良いことした」と社会貢献への意識向上。
  A社員の健康管理の意識向上。
  B検査成績の数値から数値を把握する重要性を周知させる。
将来性として
  @10〜20代前半に献血への意識を持ったらずっと続けるのではという可能性。
  A将来自分も輸血が必要になるかもしれないという相互扶助の意識の高揚。
  B献血休暇を発表することで、献血に対する意識や制度の輪が広がっていく
   という可能性。
その他
  @献血ルームが依然とくらべてとてもサービスも良くなったこと。
  A献血車を見かけなくなったこと。

これをきっかけに改めて献血の大切さ、健康の大切さ数値の重要性に目を向けて貰えたら
制度を立ち上げた価値があると考えております。

                              2009年3月1日
                              株式会社ケネック 代表取締役松浦骼i



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